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クラシックを聴いてみよう!

どうも作曲家の杉江です。
更新頻度がずるずる落ちてきているので、そのうち書かなくなる気もしつつこんばんは。
今日はクラシックを聴こう!という話をしようかと思います。

さてさて、意外と聴かないクラシック。
クラシックが好きですというと敬遠された若かりし頃。
なんでクラシックを聴かないのかというと、イメージが先行してる気がします。
「難しい」「お高くとまってる」みたいなイメージありませんか?
僕はあります。
実際こう、ファッションとしてお高くとまることを楽しんで聴いてみるとそれはそれで楽しいです。

ゲームとか映画、はたまたドラマにしろ劇伴音楽が好きな人って割とクラシック適正があると思います。
ゲームにフォーカスして言えばすぎやまこういちさんがそんなことをどこかで言っていた記憶があります。
あ、この間みたテレビで言ってたと思います。(うろおぼえ)

さて、ゲーム音楽を聴くけどあんまりクラシックを聴いたことがないけどせっかくだしきいてみようかなぁと言う人にまずおすすめしたいのが
ホルストの惑星ですね。
私としてはメータ指揮のニューヨークフィルのものがおすすめです。
標題が身近で、かつ想像の余地を大きく残している楽曲で、思いの外入りやすいのでは。
この盤の水星がすごく好きです。
木星なんかもニューヨークフィルにしかできないだろ!って感じのブラスのビカビカ感がぐっときますね。

その次になにをおすすめしたらいいかなぁと考えると、
小澤征爾のウィーンフィルニューイヤーコンサート2002でしょうかね!
まずこうもり序曲でガツーンと世界に引き込まれます。
ウィーン気質もやたら滅法にいいです。
ラデツキー行進曲に関しては、みんな知っている曲ながらも「こんな曲だっけ!?」って思うような演奏です。
トランペットを強調した組み立ては聴けば聴くほどなるほど〜となります。

そんでもって3つめにこれ!
アバド指揮のシカゴ響チャイコフスキー4番!
急に重い!!けどサラッと聴けるようでいて奥深いアバド!!
大好きな一枚です。
4番の何が好きって4楽章の終わり方のテンション上がりすぎちゃった感がたまらなく好きです。

とりあえずオススメのこの三枚!(にわか丸出し!)
せっかく生きてるんだからクラシックも聴いてみなきゃもったいない!ということで広くオススメしたい感じなので、ぜひ聴いてみてください。

クラシックって楽しいんですよ!というわけでごきげんよう。

Published in 音楽

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